
婦人科TOP>婦人科Q&A
| A.年齢と共に基礎代謝が低下して、必要とされるカロリーが減少します。 若い頃と同じ食生活をしていたのでは太るのは当然です。 カロリーを上手にコントロールし、ウォーキングなどの運動を積極的に 行いましょう。来院してコレステロール値など測ってみましょう。 |
| A.子宮内膜癌については、エストロゲンというもうひとつの女性ホルモンである黄体ホルモンを併用することにより何もしていない人よりむしろ危険性が減ることもわかっています。 乳癌に関しては、増えるという報告と減るという報告があります。 しかし、ホルモン補充療法を受けている人では定期的に乳癌検診を行うため、たとえ乳癌になっても早期発見・治療が可能となるでしょう。 それよりもホルモン補充療法のメリットである骨粗鬆症や動脈硬化の予防効果などに注目したいですね。 |
| A.子宮がん(子宮頚がん・子宮体がん)・乳がん・卵巣がんの検診をしています。 最近では子宮頚がんは年配の方だけの病気ではなく、若い方にも増えてきました。早期の発見、治療のためにも定期的ながん検診をお勧めします。 |






