
婦人科TOP>婦人科検診
| 明るい笑顔を忘れずに、毎日を元気に過ごしていただきたいとの思いを込めて、レディースドックを始めました。 婦人科の病気の中には、自覚症状がほとんどないものもあります。特に異常を感じていなくても、早期発見のために、年齢を問わず、1年に1回は婦人科検診を受けることをおすすめします。 |
| ○クイック・プラン:婦人科特有の病気の検査を希望される方におすすめ。 費用はおよそ5,250円(税込み)。 ・子宮頚がん検診(子宮頚部の細胞を採って検査) ・子宮筋腫・卵巣腫瘍検診(婦人科用の超音波での検査) ・乳がん検診(触診での検査) ※子宮頚がんは性交渉のときに感染するヒトパピローマウィルスが発がんの原因とされています。性交渉の経験のある方は若い方でも1年に1回、検診を受けましょう。 |
| ○トータル・プラン:婦人科特有の病気の検査に加え、身体測定や血液検査なども行います。 費用はおよそ14,700円(税込み)。 ・子宮頚がん検診 ・子宮筋腫・卵巣腫瘍検診 ・乳がん検診 ・身長・体重測定(BMI) ・血圧測定 ・尿検査 ・血糖値 ※採血で検査 ・コレステロール値・中性脂肪 ※採血で検査 ・肝機能検査 ※採血で検査 ・一般検血(貧血の検査)※採血で検査 |
| ○ブライダル・チェック:これからご結婚を控えている方、あるいはそう遠くない将来にご結婚を予定されている方にお勧めしたい健康チェックです。 ・ブライダルセットA:費用はおよそ4,200円(税込み)。 ・子宮頚がん検診 ※20代の子宮頚がんが増えています ・子宮筋腫・卵巣腫瘍検診 ・ブライダルセットB:費用はおよそ10,500円(税込み)。 ・B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、HIV(エイズ)検査 ※出産時、赤ちゃんに感染する恐れがあります。ウィルスキャリアかどうか調べておきましょう。 ・クラミジア検査(不妊症や流産・早産の原因となる性感染症) ※最近、特に増えています。 ・風疹抗体検査(妊娠初期に風疹にかかると赤ちゃんに眼の異常、先天性心疾患、難聴などの異常を起こす可能性あり) 上記の検査以外にご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。 |
| このほか、平成20年4月からはじまった特定健康診査(メタボリック健診、以下特定健診)・健康診査も行っております。 |
| ・問診 ・身体計測(身長、体重、BMI) ・腹囲測定 ・血圧測定 ・尿検査(尿糖、尿たんぱく) ・血液検査(GOT、GPT、γ-GTP、TG、HDL、LDL、血糖) ・理学的所見 特定健診は40歳から74歳の方が対象になっています。事前のご予約の必要はありません。当日、受付にて“特定健診希望”の旨をお伝えください。 また、75歳以上の方も健康診査を受けることができます。 |
| ・受診券 ・被保険者証 ・介護保険被保険者証 です。 ご自身の健康のために、ご家族の健康のために、定期的に婦人科健診を受けることをおすすめします。 |






