Q&Aコーナー
A.もちろんです。ご希望の方には立ち会い出産をしていただいています。
A.あまりおすすめはしませんが、旅行の前に診察・相談にお越し下さい。
A.局所麻酔は心配ありません。妊娠中であることを告げてから治療を受けましょう。
A.100%望みどおりというわけにはいきませんが、お望みの性別の赤ちゃんを受胎しやすくする指導は行っています。ご相談ください。
A.電話連絡の上、9ヶ月終わり頃までに受診していただくのが理想的です。
母子手帳と、できれば現在診てもらっている先生の紹介状をご持参くだされば診察もよりスムーズに行えるでしょう。超音波のビデオがあれば続きを録画しますのでお持ちになってください。
A.薬が胎児に最も影響を及ぼすのは妊娠4週〜7週までの4週間です。この時期の薬の服用は特に注意したいのですが、市販の薬を購入するときも産婦人科以外の科の診察を受けるときも、必ず自分が妊娠している、あるいは妊娠の可能性があることを伝えましょう。心配な方は産婦人科医師に相談しましょう。
A.残念ながらたるみは妊娠前のようにはもどりませんが、早めにガードルやウエストニッパーなどで締めたり、産褥体操等をすればそれほど目立たなくなるでしょう。
妊娠線はその人の皮膚の性質にもよりますが、妊娠中太りすぎてお腹の皮膚下組織が断裂してしまうことでできます。くれぐれも太りすぎないよう、体重のコントロールに気をつけてください。
皮膚が裂けないように伸びをよくするクリーム(院内受付で販売しています)などを塗っておくのもよいでしょう。

A.つわりの時期に赤ちゃんが必要とする栄養はごくわずかです。 体重が減少しても赤ちゃんに影響はありません。 ただ重症のつわりは、母体の状態を悪くします。自宅の療養だけでは苦しい時や 水を飲んでも吐いてしまう場合、また体重減少が5kg以上みられたら医師にご相談下さい。 それほどひどくない場合は、食べたい物を食べられそうな時、食べられる量だけ食べましょう。果物や生野菜などさっぱりした物は比較的食べやすいと思います。 嘔吐するようでしたら水分補給を心掛けて下さい。スポーツドリンクなどで少しずつ補うと良いでしょう。 また空腹時間が長いと気分が悪くなりやすいので、アメやビスケットなどすぐ口にできる物を側に置いておくのも良いです。
A.便秘に効くお茶飲むと刺激が強すぎて下痢を起こす方も中にはいらっしゃいます。 妊娠中に激しい下痢を起こすと、流産などの危険も生じてくるので使用は止めましょう。食事で食物繊維の多い物をしっかり摂って、便秘予防に心掛けてください。 ひどいようであれば、妊婦さんが飲んでも心配のない下剤もありますのでご相談下さい。

A.年齢と共に基礎代謝が低下して、必要とされるカロリーが減少します。 若い頃と同じ食生活をしていたのでは太るのは当然です。 カロリーを上手にコントロールし、ウォーキングなどの運動を積極的に 行いましょう。来院してコレステロール値など測ってみましょう。
A.子宮内膜癌については、エストロゲンというもうひとつの女性ホルモンである黄体ホルモンを併用することにより何もしていない人よりむしろ危険性が減ることもわかっています。 乳癌に関しては、増えるという報告と減るという報告があります。 しかし、ホルモン補充療法を受けている人では定期的に乳癌検診を行うため、たとえ乳癌になっても早期発見・治療が可能となるでしょう。 それよりもホルモン補充療法のメリットである骨粗鬆症や動脈硬化の予防効果などに注目したいですね。
A.子宮がん(子宮頚がん・子宮体がん)・乳がん・卵巣がんの検診をしています。
 最近では子宮頚がんは年配の方だけの病気ではなく、若い方にも増えてきました。早期の発見、治療のためにも定期的ながん検診をお勧めします。

A.赤ちゃんの37℃台の熱なら心配ありません。鼓膜で測るタイプの体温計はやや高めに測れます。38℃以上であれば自宅の近くに小児科がありましたらそちらを受診しましょう。診てもらえない時はご相談下さい。
A.お腹が空いていませんか?オムツは交換しましたか?暑くはないでしょうか? 外の空気に触れさせてみましょう。それでも泣き止まないようでしたらご相談下さい。
A.こまめにおしめを替えましょう。おしりは強くこすらないように拭いてあげましょう。消毒剤を含むおしり拭きは使わないほうがいいです。カンジタ菌による皮膚炎のことも多いので治りにくい場合は受診しましょう。